【2週間検診の内容 】1人でも平気?持ち物は?

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この記事は発達障害児の保育経験があり、社会福祉主事任用資格を保持した保育士が執筆しています。





こんにちは、現役保育士です。

2週間検診は赤ちゃんがまだ産まれて間もない不安定な時期に行うので、不安に思う保護者の方も多いのではないでしょうか?

どんな内容の検診をするのかいまいちよく分からない為、1人で行く事に抵抗があったり、抱っこひもやベビーカーについての悩み、持ち物など、様々な心配事があって当然かと思います。

今回はそんな新米ママの為に2週間検診の細かい内容と注意点を説明していきたいと思います。

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2週間検診の内容

2週間検診の内容についてですが、赤ちゃんの体調だけではなく、ママの体調や母乳に関しての検診も含まれています。

流れとしては、まず2歳半検診が始まる前に問診票に記入していくつかの項目にチェックを付けます。

すると普通の病院の診察と同じように案内されますのでママの健康状態から診察を受ける事になります。

尿検査や血液検査、子宮や傷口の確認など産婦人科の先生が細かい所まで見てくれるようです。

その際に、服装によっては手間どってしまう事も考えられる為、ズボンよりかはスカートをはいて行った方が無難だと思います。

産婦人科の先生の検診が終わると、続いて助産師さんの健診に入ります。

助産師さんは、母乳、授乳に関しての問診などを中心に、相談などにも乗ってくれるので、何か分からない事があったらどんどん質問すると良いでしょう。

2週間検診を軽く考えがちな方は

「めんどくさい」「行きたくない」

なんて思う保護者の方も多いですが、子育てをしていて疑問に思う事はこれから山のように出てきます。

ここは専門医に質問出来るチャンスですのでくだらない質問だと思っても積極的にしていった方が良いでしょう。

ママ自身のおっぱいの詰まりはないか、乳腺炎になっていないかなどを確認したらいよいよ赤ちゃんの検診に入ります。

体重や身長などを測った後、へその緒や関節に問題が無いかの確認なども行うので新生児の身体に異常が見つからない事を祈りましょう。

1人でも平気?

2週間検診は、検診自体が初めてなママも多く、1人で行くのが心細いかもしれません。特に出産してから2週間という期間はママの心にも負担がかかりやすいです。

ちょうどこの時期に育児ノイローゼを発症してしまう方も多いようですので、パパが休みを取れるのであれば同行してもらった方が、お医者さんの言った事の把握もれも防げるのでおすすめです。

もしパパが行けない場合、実母も一緒に連れている方も多いのでお願いしてもいいでしょう。

2週間検診は、必ずしも1人で行ってはいけないという訳ではないのですが、新生児の健康状態や育児に関しての意見などを全てママが抱えるというのは少し無理があるように感じます。

赤ちゃんを連れて外出というのもまだ慣れていない、もしくは初めてな場合も多いかと思いますので、出来れば1人ではなく、誰でも良いので同行してもらうと良いでしょう。

ちなみに赤ちゃんの検診は2週間検診だけではなく、各自治体によって何度か開催されています。

持ち物は?

2週間検診の持ち物についてです。

下記の物を一通り持っていけばまず問題はないかと思います。

・母子手帳

・保険証

・赤ちゃんの着替え

・おむつ替えセット

・赤ちゃんの口ふき

・ミルク

・乳児検診無料券

・産院の診察券

ベビーカーについて

赤ちゃんを2週間検診に連れていくと時の方法ですが、必ずしもベビーカーで連れていく必要はありません。

抱っこ紐やおくるみで連れていく方も多いです。

そこらへんは自治体によって指示があったり無かったりするのですが、指示が無い場合は結構自由に皆さん赤ちゃんを連れています。

「どうやって2週間検診に赤ちゃんを連れていけばいいの?」

と不安に思う保護者の方は多いようですが、抱っこ紐でないとダメ!などと細かい指示はほとんど無いかと思うのでママの好きにして良いでしょう。

ただ、生後2週間の新生児はまだ外気に慣れていないのでベビーカーに乗せて長時間外を歩いたりするのは控えて下さい。

費用は?

2週間検診の費用がいくらかは産院によって違いはありますが、大体2000円ほどの所が多いようです。

また育児演習なども追加で受けられる事もありますので、心配な方は沐浴の方法などを習ってみると良いでしょう。

育児演習の費用も場所によって変わりますが、だいたい4000円ほどで受ける事ができます。

少し高い気もしますが、今後の子育てでずっと使えるもので為にもなります。

正直基本さえ知っておけば問題はないかとも思うのですが全く沐浴をした事が無いという保護者の方は演習を受ける事をおすすめします。

まとめ

2週間検診の内容は自治体によって細かい違いはありますが、おおまかな流れはどこも同じような感じなので事前に把握しておくと、次に何をするのか知っているので不安も無くなるかと思います。

また2週間検診自体「行かない」という方も多いですが、今後の子育ての為の経験値稼ぎとしても役立つので、「行かない」という選択はあまりおすすめしません。

赤ちゃんにとって初めての外出の機会になる事もありますので、保護者の方は細心の注意を払って行動するようにしてください。

以上、保育士の助言でした。

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