2歳の男の子に2000円で選ぶプレゼント【4選】

こんにちは、現役保育士です。

2000円の予算で2歳の男の子に渡すおすすめのプレゼントを紹介していきます。

スポンサーリンク
保育士の助言 レスポンシブ (下部)




プレゼントは2000円が最適

プレゼンとを渡す際に一番迷うところはいくらぐらいの物を渡せばいいかですよね。一般的に子供に渡すプレゼントは2000円が最適と言われていますがなぜでしょうか?

2000円以上の物を子供にプレゼントする場合ですと選択肢が広くなり、子供が喜ぶ物をチョイスできるというメリットはありますが、

相手に「何かお返しをしなくちゃ」と気を使わせてしまう可能性があるので状況によっては迷惑になってしまう事もあります。

反対に1000円程度のプレゼントですと、選べる選択肢が非常に狭くなってしまう為、ありきたりな物しか選べなかったり、需要の無い物しか選べなかったりするので、相手に「正直いらないな」と思われてしまう事もあります。

こいった理由から子供にプレゼントを渡す際のは2000円が最適と言われているのでしょう。

お返しを貰う際にも2000円であればあまり重荷にならずに済みますし、相手にとっても気楽に選ぶ事が出来るので、子供へのプレゼントは2000円台にしましょう。

2歳の男の子には何を選ぶ?

では2000円で一体どんなプレゼントを選ぶべきなのかという話ですが、無難におもちゃや絵本を選ぶのがおすすめです。

というのもプレゼントを渡す際に一番重要となるキーワードは「子供が喜んでくれるかどうか」だからです。

もちろん子供の保護者にも喜んで貰うのも重要な事ですが、子供が喜べばその保護者にとって「いらないなー」と感じる物でも「まあいっか」と許せる気持ちになります。

おもちゃや絵本であれば、子供にとってもその保護者にとっても「ハズレ」だと感じる事はまず無いでしょう。

おすすめのプレゼント

2000円台でおすすめのおもちゃや絵本を厳選したので紹介します。どれも評価が高いので価格には見合ってると思います。

プラレール

 

【プラレール 新幹線ベーシックセット】の詳細はこちら

2歳の男の子にはプラレールがおすすめです。

プラレールは既に持っているとしても新しい乗り物が増えたりトンネルや駅が増えただけでも喜びます。

特に乗り物が好きな男の子ならば必ず喜んでくれるでしょう。

また、プラレールは自分で考えて線路の構造や向きを作るので子供のクリエイティブな能力を発達させる為、知育玩具にもなります。

こちらでおすすめしているプラレールは様々な物がセットになっていますので、これを買うだけで一通り遊ぶ事が出来ますよ。

お絵かきシート

 

【スイスイおえかき】の詳細はこちら

こちらのダイナミックにお絵かきで遊べるおもちゃもおすすめです。

身体全体を使ってお絵かきをするので子供の発達にも良い影響を与えますし、壊れにくく、2歳以降でも遊ぶ事の出来るおもちゃなので値段に見合っています。

さらにお絵かきシートというと部屋が汚れてしまうイメージがありますが、こちらの「スイスイおえかき」は水の入ったペンで描けるようになっていますので部屋も汚れず、片づけも簡単なので保護者の方にとっても喜ばれるかと思います。

大工さんセット

【あそび広がるつみき 大工さんセット】の詳細

2歳の男の子にはこの「大工さんセット」もおすすめです。

2歳頃になると0歳や1歳で遊んでいた積み木では満足できなくなってきますが、こちらの積み木は特殊でトンカチを使ったり、ねじを回したりすることで、自分で汽車が作れるようになっています。

2歳という時期は遊びにも発展が求められる時期なので子供の発達を助長出来るようなおもちゃ選びをしましょう。

しかけ絵本

 

動物の鳴き声 (音がでる 飛び出すしかけ絵本)の詳細はこちら

2歳の男の子へのプレゼントはしかけ絵本もおすすめです。

こちらの絵本はページをめくると動物の鳴き声が出る仕組みになっていますので、どの鳴き声がどんな動物なのか知るきっかけにもなりますし、動物が飛び出すので迫力もあり、普通の絵本に比べて飽きづらく、夢中になって子供が読みます。

まとめ

いかがでしたか?2歳の男の子へのプレゼント選びは子供と保護者、両方に喜ばれる物を選ぶ事が重要です。

また、プレゼントは相手に気を使わせる無い程度の額で選んだ方が良いです。一般的に2000円くらいがちょうどいい額だと言えるでしょう。

下の記事もぜひ、ご覧になってみて下さい。↓

2歳児の知育玩具・おもちゃ【11選】発達が遅れ気味の子におすすめ|の記事はこちら

以上、保育士の助言でした!

是非、下からシェアをお願いします。



スポンサーリンク
保育士の助言 レスポンシブ (下部)




保育士の助言 レスポンシブ (下部)




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする