保育園に落ちた場合どうするべきか|2019年度の対処法

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この記事は発達障害児の保育経験があり、社会福祉主事任用資格を保持した保育士が執筆しています。





2019年度に保育園に落ちたらどうすればいいの?

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2019年度に保育園に落ちた人

こんにちは保育士です。

今年も保育園に落ちた人が続出しています。

先日大阪市で3千人が「働けない」とニュースになりました。

入園出来ない子供が増えて待機児童の数もますます増加しています。

このままだと家庭によっては、働けない事で破綻しまう可能性も出てきてしまいますね。

ツイッターでも2018年度に保育園に落ちた人の嘆きが呟かれています。

どうするべき?

では保育園に落ちた場合どうするべきなのか、具体的にどう行動したらいいのかをまとめました。

優先順位の問題もあり、行動は早い方がいいのでまずは調べる事が重要です。

認可保育園に落ちたら

認可保育園に落ちた場合には認可外保育園を検討する必要があります。

認可外保育園は認可保育園に受かった人からキャンセルを受けやすいので入れる可能性は高いと言えるでしょう。

認可外保育園を受け、キャンセル待ちとなっていた場合であれば認可保育園の結果発表後に連絡が来る事も多いので常に連絡は受けれるようにしておいて下さい。

通える範囲の保育園を洗い出す

まずは通う事の出来る範囲の保育園を洗い出しましょう。

ネットで調べてもいいですし、役所では地域の認可保育園が記してある地図があるので、自分で把握しておく事で今後の行動力に差が出てきます。

2次募集を探す

滑り止めとして受けていた園のキャンセルが出たり、1次募集で埋まらなかった園では2次募集をかけます。

2次募集をしている認可保育園が無いか定期的に確認する事をおすすめします。

ここらへんはタイミングがシビアなのでもし認可保育園の2次募集の情報を入手したらすぐに連絡をしましょう。

認可外保育園に電話をかけまくる

認可外保育園からわざわざ連絡が来るのを待機していてはどんどんと先を越されてしまいます。

通える範囲の認可外保育園に空き状況を片っ端から確認してみましょう。

保育園の申し込みは早いほど優位になる傾向があるので、まずは行動です。

本当に入るかどうかは二の次、悩むより入れる園の確保を最優先しましょう。

破綻しないよう注意

もし認可保育園も認可外保育園も落ちたら、最悪働けなくなって破綻してしまう事もあり得ます。

そうなってしまう前にどうするべきなのかまとめてみました。

育休の延長をする

保育園に入れないなどの正当な理由で育休が1年では足りなくなってしまった場合には育休を1歳6ヶ月まで延長する事が出来ます。

不承諾通知を受け取ったのであれば会社に必要書類を提出し、延長手続きを済ませる事で育休の延長をする事が可能です。

ベビーシッターを利用する

ベビーシッターは認可保育園よりコストはかかってしまいますが、とりあえず仕事を続け、保育園に入れるようになるまでは利用するという選択もアリです。

ベビーシッターを利用すると自治体により、認可保育園に入る為の調整指数と呼ばれるポイントが加点される事もあるので、同じ就労条件の家庭より待機児童となる可能性が低くなります。

身内を頼る

保育園に全て落ちたら、破綻しない為に身内を頼る事も重要になってきます。

祖父母や親せきなど、頼れる人がいれば頼ってしまった方が家庭の負担は大幅に軽減されます。

この時期に無理をしてしまうと精神面でも辛い為、悪循環に陥ってしまう可能性もありますので、子供の為にも周りに助けを求める事も選択肢に入れておきましょう。

引っ越しをする

保育園の受け入れは、本当に地域によって差があります。少し過疎地域に移動するだけでいくつも空きのある園が存在しているという状況もあります。

仕事に影響が出ないのであれば引っ越しを検討するのも対処法として有効です。

まとめ

いかがでしたか?

2019年も保育園に落ちた人が増え、待機児童になってしまう割合が高くなっていますが、まずは冷静に認可保育園の2次募集の情報を集めたり、空きのある認可外保育園が無いか確認する事が重要です。

諦めなければ決して破綻するような事にはなりません。

不安な気持ちも分かりますが、根気強く探していきましょう。

以上、保育士の助言でした。

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