【保育園の家具】木製で事故が起こりにくい|国産のメーカーはどれ?

保育園に設置する家具

どれにしようか迷っているという方へ

今回は保育園の家具についてカタログ的に紹介していきたいと思います。

機能性と安全性と値段の3つの観点から見て良さそうなものを厳選しましたのでご覧になって見て下さい。

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保育園の家具について

保育園の家具について、どのように選ぶのかは人それぞれですが、最近では木製のおしゃれな家具でそろえるという方も多くなってきましたね。

というのも、最近は子供達が毎日を過ごす保育園では木と自然に触れ合える生活環境が重要だと考えられ始めたからです。

木製の家具に囲まれて育つ事で、温もりのある快適な空間で安心出来ますし、保護者の方からの評判も良くなりますね。

そんな木製の家具ですが、保育園ではどんな物を選べば良いのでしょうか?

木製(ヒノキ)の国産がおすすめ

保育園で家具を選ぶ際に一番重要なのは、信頼できるメーカーを選ぶという事です。

たとえデザインが良く、値段が安かったとしても国産の家具でないと事故の原因になるリスクもそれだけ上がります。

もちろん海外産の家具が不良品と言っている訳ではありませんが、何が起こるのか分からないのが保育現場。

たとえ木製(ヒノキ)を選んでも家具が割れたり、子供の指にとげが刺さったりするのでは元も子もありません。

そのような事は絶対に避けなければいけませんね。

メーカーは?

ではどんな国産のメーカーが良いの?という話ですが、

子供が使う家具を専門としている国産のメーカーは数自体が少なく、調べるのに大分苦労しましたが、

機能性、安全性、値段をメーカーごとに比べてみた所、【TOYHOF】という所が総じて優れているという事が判明しました。

それでは、家具の種類ごとにおすすめの商品を紹介していきたいと思います。

テーブル

まずはテーブルの紹介です。

変化テーブル

長テーブル

↑こちらの変化テーブルセットは、遊びと食事、どちらにも使いやすく、収納もコンパクトにまとまるのでおすすめです。

子供の年齢によってサイズを使い分けできますし、用途も限りない事から余るという事は絶対に無いので保育園では最適なテーブルではないでしょうか?

【変化テーブル】の詳細はこちら

角テーブル

角テーブル

角テーブル幅1200×奥行600×高さ300

角テーブルは保育園で使用されているテーブルの中でも定番ですね。

幅広い用途で使用でき、高さも注文時に変更できるので便利ですね。

【角テーブル】の詳細はこちら

丸テーブル

丸テーブル

丸テーブルはコミュニケーションに特化しています。

同じ目線で子供達が座れる事から会話も生まれやすく、情緒的な発達を促します。

皆が意見を出しやすく、遊びの発展も期待できるのでおすすめです。

【丸テーブル】の詳細はこちら

半割テーブル

子ども家具

子ども家具

半割テーブルは組み合わせる事で、大き目の円テーブルとして使用出来るだけでなく、壁に沿わせて置いたり、食事の時だけくっつけたりと工夫して園内の環境設定を出来るのが良い所だと思います。

【半割テーブル】の詳細はこちら

椅子

それでは椅子の紹介をしていきます。

変化椅子

保育用椅子

この変化椅子は見た事があるという方も多いのではないでしょうか?

自由保育を方針としている園にも多いですが、この椅子は向きを変えるだけで高さが変わり、座りやすいだけでなく、横にすれば子供用のテーブルとして活用もできますし、踏み台にもなります。

子供の身体的成長が進むに連れて置き方が変わり、子供の力でも自分で運ぶ事が出来ます。

なかよしライブラリーの【TOYHOF】の中でも売り上げ No1の実績があるので信頼度も高いのですね。

【変化いす】の詳細はこちら

積み上げ椅子

保育用椅子

子どもいす木製

積み上げる事で収納が可能な積み上げ椅子です。

こちらも子供の力で肝胆に持ち上げる事が出来るので便利です。

ヒノキの木製なので動かしても金属のように大きな音は鳴らず、優しく気持ちの良い雰囲気を持っています。

サイズは注文時に指定出来るので年齢に最適なものを揃えましょう。

【積み上げ椅子】の詳細はこちら

本棚

ここから本棚の紹介です。

少し大きな絵本たて

絵本たて

絵本の表(おもて)が見えるので、子供にとって馴染みやすく、絵本が生活の一部に感じるような作りになっています。

約70冊が収納できるうえに、子供が選びやすいデザインとなっているので便利ですね。

高さも目線で取りやすいのでおすすめです。

【少し大きな絵本たて】の詳細はこちら

ロッカー

ロッカーはオーダーフォームでの注文なので、実際にどのようなデザインで制作されているのか一例として紹介していきます。

1才~3才のロッカー

保育用ロッカー

棚によって着替えを分けられたり、上部には保育士が使う道具も置く事が出来るよう設計されています。

中にかごを置く事で子供一人ひとりによって持ち物を管理しやすくなりますね。

【1才~3才のロッカー】の詳細はこちら

4才~5才のロッカー

保育用ロッカー

4才~5才のロッカーは開口部が広めになっており、子供が自分でかばんや上着をかけやすくなっています。

引出しも軽く、扱いやすいので製作に必要な道具なども、子供に自分で管理させることが出来ます。

【4才~5才のロッカー】の詳細はこちら

まとめ

いかがでしたか?

保育園に設置する家具のおすすめをいくつか紹介しましたが、

保育に最適な環境設定を目指す以上、家具は妥協したくない所ですよね。

特にテーブルやイスはそれだけで保育園の雰囲気がガラリと変わりますので、慎重に検討していきたい所です。



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