【赤ちゃんの鼻水は口で吸う!?】

こんにちは、現役保育士です。

赤ちゃんの鼻水についてですが、口で直接吸うのに抵抗がある保護者の方も多いかと思います。

今回は、赤ちゃんの鼻水が詰まった時の対処法をいくつか紹介していきたいと思います。

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赤ちゃんの鼻水を吸いたくない!

いくら可愛い我が子と言えども鼻水を直接吸うのに嫌悪感を抱く人は多いです。

これは客観的に子供を愛していないからと捉えられる可能性があるので、わざわざ自分から言う人は少ないと思いますが、冷静に考えて鼻水を口に入れるのは汚いと感じるのも普通の事だと思います。

今は赤ちゃん専用の鼻水吸引器があるので直接赤ちゃんの鼻に口をつけて鼻水を吸うという事はあまりありませんが一昔前はそれが普通みたいだったので驚きですよね。

鼻水吸引器には3つのタイプがありますが、その中でもストロータイプのものは今でも赤ちゃんの鼻から間接的にですがママが鼻水を口で吸い取る事もあります。

例え間接的にでも口で吸うのは嫌なものは嫌ですよね。

もしも子供の鼻水が汚いと言いづらい為に我慢して子供の鼻水を口で吸う方法を取っているママがいるのであれば、

「そこは我慢する必要は無いですよ」

と、伝えてあげたいです。

そもそもなんで鼻水を吸うの?

赤ちゃんはまだ自分で鼻から意図的に空気を出す事が出来ない為、鼻水も押し出す事が出来ません。

なので鼻づまりが起こりやすいうえに、鼻に溜まった鼻水が原因で中耳炎に発展してしまう可能性もあります。

やはりママがしっかりと赤ちゃんの鼻をこまめにチェックして鼻のケアをしてあげる事が重要のようです。

赤ちゃんの鼻水吸引器について

吸引器には3つのタイプがあります。

大きく分けると

・スポイトタイプ

・ストロータイプ

・電動タイプ

の3つですね。

スポイトタイプ

スポイトタイプの鼻水吸引器は比較的安価ですが吸引力が弱いので赤ちゃんの鼻水全てを吸引する事が難しく、何度も何度もやらなきゃいけません。

もちろん赤ちゃんにとっては苦痛なようで泣き暴れるもんですから一番吸引の難易度が高い鼻水吸引器とも言えます。

赤ちゃんにストレスを与えてしまうキッカケにもなってしまうのであまりおすすめはしません。

電動タイプ

電動タイプの鼻水吸引器は文字通り電動で鼻水を吸引してくれる為とても楽です。

吸引力も強い為すぐに終わるので泣いている赤ちゃんに対しても使いやすいうえにその分ストレスを与えないのでおすすめです。

ストロータイプ

ストロータイプの鼻水吸引はママの力加減によって吸引力が変わりますが慣れていない人がやると力加減が難しいのであまりおすすめしません。

ストロータイプは鼻水が口に入る事もある

ストロータイプの鼻水吸引器は赤ちゃんの鼻水の詰まり具合によってママが吸う力をコントロールする必要があります。

これが簡単そうでなかなか難しく、最初は口に入るにが怖くて恐る恐る吸ってみるのですが吸えなくて、

「もうちょっと強く吸ったほうがいいのかな?」

と少し力を入れるとジュルっと口に入ってしまう事もあります。

鼻水が口に入るのは単純に嫌だし菌が沢山いるので衛生的にも良くないです。

万が一口に入ってしまったらすぐに口をゆすいだ方がいいでしょう。

おすすめの鼻水吸引器の電動タイプ

電動タイプの鼻水吸引器は使いやすく、赤ちゃんにとってもストレスを感じないので良いとされていますが値段が大体1万越えと、他の2種よりも高めというデメリットがあります。

しかしアマゾンで探してみると安価なものもいくつかありました。

 

【エジソンのすっきり鼻水吸引器】の詳細はこちら

↑こちらの鼻水吸引器は電動とストロー式の切り替えが出来るようで万が一充電が切れていたり、電動が使いにくかったりしたらストローで吸う事もできる仕様になっています。

ちなみに充電はUSBなので楽ですね。

普通鼻水吸引器というとなんだかゴツイ機械のような物が多いのですが、これはどちらかというと鼻毛カッターくらいの大きさなので使いやすいです。

0歳児から使用可能なので赤ちゃんにはぴったりですね。

まとめ

いかがでしたか?

赤ちゃんの鼻水の吸引は誰でも口に入れるのは嫌悪感を感じるものです。

無理に子供の為を思うよりも電動で、サクッと終わらせてしまった方が赤ちゃんのストレスを軽減できるのでおすすめですよ。

赤ちゃんが鼻づまりを起こしてしまう原因は風邪やアレルギーが主な原因です。

体調が悪いときに鼻水だけではなく下痢や便秘になってしまう事もあります。浣腸綿棒のやり方を書いた記事もありますのでよろしければご覧になって見て下さい↓

【赤ちゃんの便秘には浣腸綿棒|危険の無いやり方は?】の記事はこちら 

以上!保育士の助言でした!

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