幼稚園のPTA役員に絶対ならない方法|決め方や断り方

幼稚園のPTA役員って大変ですよね。

多くの保護者は出来ればなりたくないのが本音かと思います。

今回はめんどくさいPTA役員に絶対ならない方法と幼稚園でのPTA役員の決め方や断り方について話していきます。

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PTA役員とは

幼稚園では4月から5月にかけて、毎年PTA役員を決める会議のようなものが開かれます。

園によって言い方は様々ですが、父母の会などと呼ばれている事が多いです。

PTA役員とはそもそもどんな仕事をするのかと言いますと、幼稚園のお手伝いさんのような事です。言い方は悪いかもしれませんが、無償のアルバイト、またはボランティアといったところでしょうか。

具体的な仕事内容については運動会やお遊戯会などの行事の準備から放送など、保育士不足が問題になっている園では出来る範囲で子供の面倒を見たりする事もあるようです。

一般的にいPTA役員というと意識が高く時間に余裕を持っている保護者が引き受ける事が多いようですが、自分の時間が削られる事を恐れて、立候補者が出ない事もあります。

PTA会員にならない方法はないのか?という疑問を持つのも当然と言えるでしょう。

共働きが増えていくに連れてその傾向は高まり、最近ではPTA役員をなんとか回避しようと様々な理由をつけて断る方も多いです。

ではPTA役員にならないようにするにはどのようにすればいいのかを見ていきましょう。

幼稚園での決め方は

まずは幼稚園のPTA役員をどのようにして決めるのかを理解しておきましょう。幼稚園では毎年4月頃から5月にかけて、保護者が集まり会議をする機会が設けられます。

基本的にはその場で挙手性になる流れが多いかと思います。

しかしそんな簡単にPTA役員が決まる事の方が稀です。挙手で立候補者が出ない場合、しばらくは耐久戦となる事でしょう。

もしこの耐久戦で立候補者がでない場合は、「立候補者が出ない現状でPTA役員をどのようにして決めるか」という話し合いになります。

最終的にはくじ引きやあみだで罰ゲームのように決める事になるでしょう。

意地でもPTA役員になりたくない方にとっては望まない展開ですが、運悪くたとえPTA役員になってしまっても断る事はできます。

正当な理由があればPTA役員決めの前に先生に申し出るのが一番いいですが、タイミングを逃したり、PTA役員が出来ない事を周りに知られたくない方もいるかと思います。

だからと言って、1度決まってしまった事を断る事は良い事とは言えませんが、

「意地でもPTA役員になりたくない」

「そんなボランティアをするくらいなら自分の時間が欲しい」

という気持ちの方であれば、やる気なくPTA役員の仕事をするより断ってくれた方が園側にとっても良いかと思います。

それにPTA役員を断るのはちょっとひねれば誰でも正当な理由を付けられますし、ましてや犯罪を犯す訳でもないので罪悪感を感じる必要もありません。

ねこばばの方が法に触れるという意味ではよっぽどやってはいけない事です。

断り方

PTA役員の断り方は正当な理由であれば断る事は簡単です。具体的には、未就園児がいる、妊娠をしている、介護をしている、母子家庭や父子家庭などです。

これらの生活環境にあるのであれば、頭をひねる必要はありませんし、周りにとやかく言われる事もありません。

状況的に絶対無理な場合には、PTA役員決めの前に伝えておく方がいいかもしれませんね。

トラブルは極力避ける為にも断り方にには細心の注意を払いましょう。

「出来ないのだから仕方ないじゃない」という態度ではなく、あくまでも低姿勢に、トラブルになるのを極力避ける為にも態度には注意してください。

PTA役員に絶対ならない方法

どうしても正当な理由は無いけど、どうしてもPTA役員になりたくないという方も実際多いかと思います。

そのような状況では適切な方法とは言えないかもしれませんが、ウソで正当な理由をでっちあげる事になるかと思います。

先ほども話した通り、幼稚園側もイヤイヤPTA役員になっている方に対し頼みごとをするのも気が引けるので、そこまで罪悪感を感じる必要もないですし

断る保護者より意識が高く「誰もやらないなら仕方ない」という保護者だっているかもしれません。

ウソをついてまでPTA役員をやりたくない方にPTA役員を押しつけるのも間違っていますよね。

では具体的にどんなウソを付けばいいのか気になる方も多いかと思います。

1番無難なウソとしては、PTA役員になれない理由として持病を偽るという方法があります。

自分の抱えている病気がなくとも、家族や親戚の持病をでっちあげ、介護が必要としてもいいですし、

家族に金銭的な援助が必要な為、少しでも多く働かなければいけない旨を伝えるのでもいいです。

できればあからさまにウソをつくよりも「本当の事を交えたウソ」を誇張して伝えるのがポイントです。

家族構成をでっちあげるなどといった、いずれ角が立つウソより、リアル感のある生活環境を演出するのが重要です。

まとめ

いかがでしたか?幼稚園のPTA役員に絶対なりたくないという方はなるべく正当な理由で断る事が重要ですが、正当な理由が無い場合には、なるべく納得のしやすい本当の事を交えたウソでPTA役員を回避しましょう。

決して良い事ではないですが、やりたくない保護者に対し強制する園があったとしたらそれはそれで問題ですのであまり気にしすぎる必要はありません。

最近のこども園や保育園、幼稚園は行事も多く、PTA会員としての仕事も多いですので負担に感じるくらいなら断る勇気で回避してしまう事も重要です。

以上、保育士の助言でした。

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