さんま御殿|山根の子育て【買って攻撃】をかわす方法が使えると話題

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この記事は発達障害児の保育経験があり、社会福祉主事任用資格を保持した保育士が執筆しています。





山根による子供の買って買って攻撃のかわし方が使えると話題!

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踊る!さんま御殿!!で子育てトーク

2018年3月6日、日本テレビの「踊る!さんま御殿」で子育てトークが開催されましたが、これに共感している方がとても多いようです。

テーマは「パパママ芸能人」という事で出演者達は盛り上がっていたのですが、その中でアンガールズの山根が提唱した子供の「買って買って攻撃をかわす方法」が使える!と話題になっています。

買って買って攻撃をかわす方法が使えると話題

子供がママやパパと一緒に買い物へ行ったとき、自分の欲しいものがあるとぐずり出しますよね。

「買ってあげてもいいかな?」

と思っても、このような状況でなんでも子供の言う事を聞いてしまうと

「あ!ぐずれば買ってもらえるんだ!」

と子供も勘違いしてしまいますよね。

そんな中、アンガールズの山根がこの

「買って買って攻撃」

をかわすテクニックを披露しました。

そのテクニックとは

番組を見て子供の「買って買って攻撃」をかわすには子供が嫌いな概念を伝える事が重要だと思いました。

山根は子供がデパートなんかで物を欲しがった時、「これは辛いから辞めた方が良いよ」と伝えているそうです。

一見くだらないユーモラスな回避方法にも思えますが、実はこれとても良い回避方法です。

なぜかというと子供自身に「買わない」という選択を促しているからです。

ママやパパが「これは買っちゃダメ」と伝えると子供は自分で判断して買わなかったという訳ではありません。

言葉で強引に納得させたに過ぎないので子供は不満を感じるでしょう。しかし山根のようにくだらない内容でも良いので、

「これは辛いけどどうする?」

とか

「これは痛いけどどうする?」

などと聞いて子供自身に「買わない」という選択をするよう促すのは子供の成長発達にも良い影響を及ぼしますし、有効な対処法と言えるでしょう。

山根はイクメンとして有名

子育てをしているママ達にとってアンガールズ山根のイクメンっぷりには、理想のパパ像と捉えている方も多いです。

NHKの「すくすく子育て」ではレギュラーとして毎回出演し、世のママ達の悩みを聞いてあげているというのも知らない方は多いのではないでしょうか?

子育てに奮闘する姿をSNSに定期的にアップしているのを見ていると共感するという方が多いです。

山根がインスタに娘の姿を写真に残している理由についてはプロフィール欄に娘が大きくなったら読んでもらおうと思いながら書いているとの事です。

仕事で忙しいのにも関わらず、ここまでしっかりしているパパもなかなかいないのではないでしょうか?

山根の子育て記録と子供の今後の成長に期待できますね。

育児の基本は気持ちを共有する事!

育児の基本は、ママとパパが子育てに対する気持ちを共有する事だと思っています。

例えば正しい子育て法や育児本の情報よりもはるかにパパとママが協力して育児をするのは重要な事です。

アンガールズの山根はそこらへんがしっかりしているからこそ世の中のママ達から支持されているのだと感じます。

もちろん子供の事を第一に考えるのはパパにとっても重要ですが、山根は妻と子供に関しての情報を度々交換し合う場を設けたり、時に子供を預けてママと二人でデートに行くと言う愛妻家っぷりを見せています。

このような細かい配慮が子育て家族が円満である秘訣なのだろうと思います。

【育児疲れの妻が夫にしてほしい事】の記事はこちら

まとめ

いかがでしたか?

山根の子育て論に共感できる事は多いですが、今回は特に子供の「買って買って攻撃」を回避する方法の反響が大きかったですね。

いずれにしても今回の放送で子供や妻を思う優しい気持ちが子育てに重要であると気づいた視聴者が多かったのではないでしょうか?

以上、保育士の助言でした。

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