みんなのうたの「親知らず」関取花の歌詞に感動

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この記事は発達障害児の保育経験があり、社会福祉主事任用資格を保持した保育士が執筆しています。





みんなのうたで4月から放送された関取花の「親知らず」が感動すると話題です。

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「親知らず」ってどんな曲?

4月からNHKみんなのうたで放送された「親知らず」は思春期に感じる様々な葛藤を表現した楽曲です。

思春期という形の無いもどかしさみたいな物を「親知らず」に例えて表現する事でよりいっそう切なさがこみ上げてきます。

思春期の子供の視点からの気持ちを歌っていますが、思春期真っ只中の子供達だけでなく、思春期の子供を抱え子育てをしているママやパパの心にも突き刺さる感動の曲です。

ツイッターでも初めてこの曲を聴いた人からは大きな反響がありました。

歌詞が感動

以下、「親知らず」の歌詞を紹介します。

言えない事が 増えるたび

大人になれた 気がしてた

嘘が上手に つけるたび

賢くなれた 気がしてた

大丈夫と 聞かれては

放っておいて と言った

知らないくせにと

突き放した あの頃

それでも いつもあなたに

見透かされてた

痛みがありました

あなたの知らないうちに

あなたの知らないうちに

大きく育ってしまった親知らずが

ズキンズキンとうずくたび

あなたのせいにしたくなり

扉の鍵を閉めました

素直になれないくせに

優しくなれないくせに

大きく育ってしまった親知らずが

ズキンズキンとうずくのは

あなたに言えない言葉を

ぎゅっと噛みしめるからでした

「親知らず」の歌詞は、自分を育ててくれた親への思春期特有の複雑な想いがこもっています。感情の流れを親知らずに例えてとてもリアルに表現しているので共感する所も多いです。

【NHKみんなのうたベスト】の詳細はこちら

関取花って誰?

関取花とは1990年に生まれの女性のシンガーソングライターです。独特な音楽性を持っており、基本的にアコースティックギターによる弾き語りが原点の楽曲を制作しています。

メッセージ性の強い歌詞が特徴で、メディアでは「ひがみの女王」などと言われていた事もありますが、正直「ひがみ」という印象より「世の人々の感情を表現」する事が非常に優れていると感じました。

ラジオではお笑い芸人の「爆笑問題」に絶賛されたり、視聴者から「突然今から2時間、男になったらどうしますか?」という質問を受けると「大人のお店に行く」と答えるユーモラスな一面も持っています。

みんなのうたについて

みんなのうたは親知らず以外にも名曲が多いです。特にこの「親知らず」と同時に放送される事の多い、新曲も注目されています。

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以上、保育士の助言でした。みんなのうたの名曲を沢山の方に知って貰いたいのでよろしければ下からシェアをお願いします。

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