卒園式で流れる歌「さよならぼくたちのようちえん」に感動する理由

この曲で感動して泣いてしまう方は多いですよね。

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「さよならぼくたちのようちえん」ってどんな曲?

「さよならぼくたちのようちえん」は多くの園で卒園式に子供達が歌う曲です。とても印象的なメロディーと歌詞なので知っている人も多いのではないでしょうか?私が勤務している園でも卒園式で聞いて泣いてしまう保護者の方が毎年続出しています。

歌詞の内容が子供が過ごしている毎日をリアルに描写しているものなので共感する事も多いのでしょう。この歌に限っては上手に音程のとれた歌い方より、子供達らしい一生懸命歌っている姿が心に染みますね。

卒園式で感動する親が多い理由

卒園式では保護者の方の多くは気合いをいれてメイクをしているので泣かないように気を付けている方も多いようですが、この曲が流れ子供たちが歌い始めると何人か涙を流してしまい、それにつられて皆さん貰い泣きをしてしまうので独特の雰囲気になります。

歌詞を聞きながら「あーこんな事もあったなー」「苦労したんだなー」と子育ての悩みとか葛藤、そして子供への愛情が溢れてきて感情が高まってしまうようです。

卒園式が終わってから「涙で子供達が見えなかった」とおっしゃる保護者の方もおり、ボロボロに泣いてしまい、メイクが崩れている何人かいます。

【卒園式で泣かない方法|泣かない親はどうやって堪えてるの?】の記事はこちら

泣いてしまう人も多い

「さよならぼくたちのようちえん」で泣いてしまう人はどのくらいいるのか調べてみると。やはり幼稚園の卒園式やイベントなどで聞くと泣いてしまうという方が多いようです。

「さよならぼくたちのようちえん」の歌詞

では、「さよならぼくたちのようちえん」の歌詞を一部紹介していきたいと思います。この歌詞を子供が一生懸命歌っている姿は本当に感動しますよ。

「僕たちの遊んだ庭 桜の花びらふる頃は ランドセルの1年生」

「沢山の毎日を ここで過ごしてきたね」

「嬉しい事も 悲しい事もきっと忘れない」

「沢山の友達と ここで遊んできたね」

「水遊びも雪だるまも ずっと忘れない」

「僕たちの遊んだ庭 この次遊びに来る時は ランドセルの1年生」

まとめ

いかがだったでしょうか?「さよならぼくたちのようちえん」は保護者の方だけでなく、担任の保育士でも感動してしまいます。この曲を聴くと「この一年いろんな事があったなー」と振り返るいいきっかけにもなりますね。

以上、保育士の助言でした。

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