【1歳児のレゴブロックはどれが良い?】

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この記事は発達障害児の保育経験があり、社会福祉主事任用資格を保持した保育士が執筆しています。





こんにちは、現役保育士です。

レゴブロックには様々な種類があり、どれも子供の成長に繋がるおもちゃとして優れているのですが、1歳児の遊ぶレゴブロックは果たしてどれが最適なのか説明していきたいと思います。

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1歳児のレゴ

1歳児のブロック遊びでレゴを選択するのは良いと思います。レゴブロックは買っておしまいではなく、様々な遊びに展開する事ができるからです。

1歳という時期では、まだレゴブロックを繋いで形作るという事は出来ないかもしれませんが、子供が発達していくに連れて徐々に「レゴブロックを掴み、繋げる」という動作が出来るようになってきます。

レゴブロックを繋げる事が出来るようになったら、自分で何か作って「表現する」という発達にも繋がりますし、レゴブロックで遊ぶに連れて指先の感覚の発達も期待できるので、生活に必須な動作の基礎を学ぶのにも役立ちますね。

レゴブロックは1歳という時期には最適なブロックのおもちゃとも言えます。

最適なレゴブロックは?

1歳児に最適なレゴブロックは大き目の物や大き目のキャラクターが付いている物をおススメします。

というのも最初からブロックを繋げるだけの遊び方では1歳児はレゴブロックの楽しさがあまり伝わってこない為、その分飽きも早いかと思います。

しかし、子供が興味を持ちやすい動物などのキャラクターが付いているレゴブロックであれば、初めはその動物を使ってあそんで、ブロックに興味を持たせる事が重要だと言えます。

キャラクターと一緒にブロックと触れ合う事で自然と、ブロックで何か表現する事が出来るようになりますし、2歳以降の成長に必須となるごっこ遊びにも繋がりやすくなります。

なので、1歳児には比較的とっつきやすく、作成難易度の優しいレゴブロックを選ぶ事をおすすめします。

1歳児のレゴはどれ?

 

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こちらのレゴブロックは動物のキャラクターが沢山入っているうえに、ブロック自体の大きさも比較的大きいので、1歳児の遊ぶレゴブロックには最適ではないかと思います。

このレゴブロックで遊ぶ事で動物にも興味を持つので、自然に様々な動物の名前を覚えていきます。

1歳児にとって物や生き物に対し興味を持ち、その名前を覚えるという事はとても重要な事です。

ママやパパ以外の物に対し興味を持つという事は子供が初めて社会という物に交わる第一歩とも言えます。

この世に存在する様々な名前を覚えていく事で子供の知的好奇心を刺激する事にも繋がるので、レゴブロックをきっかけに子供の「知りたい」という気持ちを助長する事が重要だと思います。

まとめ

いかがでしたか?1歳児でも遊べるレゴブロックを選ぶ際には大き目の物で、動物などのキャラクターが付いている物がおすすめですよ。

子供が成長していくに連れてレゴブロックは遊び方も変化し、子供の成長はどんどん助長されていきます。

もちろん1歳児でも遊べるレゴブロックには限りがありますが、【レゴ (LEGO)世界のどうぶつ】であれば問題なく、遊ぶ事が出来、ごっこ遊びなどのワンランク上遊びにも発展しやすいかと思います。

一般的な家庭の保護者は値段やコスパなどで1歳児の遊ぶおもちゃを選びやすいですが、子供の適切な発達に繋がるようなおもちゃ選びをしてあげて下さい。

以上、保育士の助言でした。

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